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スマイルゼミのデメリットは先取学習ができない事。その弱点を補う「コアトレ」が遂に登場!

このブログでずっと公表していますが、僕はスマイルゼミのファンです。うちの小学3年の娘との相性がバッチリで、学校の成績も小学2年時と比べてはるかにあがりましたし、娘も勉強に自信をもてたみたいなので本当に満足しています。

 

ただ、あえて今までブログには書きませんでしたが、現行のスマイルゼミに決定的な不満が1つありました。それは何かというと、先取学習が一切できないという事でした。

 

これは結構、致命的な弱点なんですよ。。。

 

しかし、そのデメリットをもってしても、僕はスマイルゼミがいいなと思っていますので、そのデメリットの解決方法も今回紹介したいなと思います。

 

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スマイルゼミ、最大のデメリットは先取が出来ない事

スマイルゼミは教科書準拠の教材なので、最初に自分が通っている小学校を登録して、その小学校の教科書に準拠した問題が配信されます。

 

ですが!

 

学校の進度については、さすがのスマイルゼミも知るところではなく、小学校の学習内容とのズレが生じることがたびたびあります。

学校の教科者とズレが出る例

社会が地域の学習になっている

うちの学校の場合ですが、小学3年生の社会の配信内容はまるで一致しないです。。。というのも、自分が住んでいる地域のことを学ぶことが多いのです。

 

例えば、地元のスーパーの話が出てきたり、地元のどこかに社会見学にいって学んだり。教科書は全国共通のものでしょうから、その教科書に準拠したスマイルゼミの内容がなかなか合いにくいのです。

理科。星が綺麗だから次月に学習します

小学4年生の理科で実際にあった話です。10月配信に「月と星」の単元がありました。学校も通常であれば、「月と星」を学ぶ予定だったようなのですが、

 

「11月のほうが星が綺麗に観察できるから」

という理由で、11月に学習を伸ばし、他単元を先に学習しました。

 

スマイルゼミで10月に学習できる単元は「月と星」だけなので、その月、学校の復習や学習にスマイルゼミを役立てることはできませんでした。

スマイルゼミでは先取学習ができなかった。。。

社会や理科はまだしも、特に困ったのは、大事な算数の単元が、学校のほうが進度が速いということもありました。

 

そうすると、現行の先取学習ができないスマイルゼミだとこういう問題が起こります。

 

例えばですが、学校で、算数の進度が速かったとして、円と球の問題が先取されていたとします。

 

そしてその月のスマイルゼミのカリキュラムには「円と球」の単元がなかったとします。スマイルゼミでの「円と球」の単元は次月配信だったとします。※あくまで例です

 

現行のスマイルゼミは、次月のカリキュラムは、毎月月末にしか配信されないため、この場合、次月になるまで「円と球」の問題ができないのです。そして、配信を待っている間に、学校の勉強はもちろん、テストまで終わっている。。。

 

こういった事が、リアルにあるのです。

 

僕はスマイルゼミに

「せめて、次月のカリキュラムの配信をもう少し早くしてほしい」

と要望を出しました。

 

その時にスマイルゼミからいただいた回答が下記のものです。

 

教材の配信が学校の指導と合っていないとのことでご不便をおかけいたしております。

確認いたしましたところ、学校でお使いの教科書を設定していただいている状況でございます。スマイルゼミでは教科書ごとに定められた学習指導要領に沿って講座を配信しております。

 

たいへん申し訳ございませんが、現在のところ各学校や各先生方の指導方針の詳細にまで対応した配信はできない状況でございます。

ご希望に添えるようなご案内ができず申し訳ございません。

 

もちろん、個人の意見がそう簡単に通るわけではないことは分かったいたので、納得はしましたが、このままスマイルゼミを受講し続けるか、悩んだことも正直ありました。

スマイルゼミで先取できないデメリットを補う方法

それでも僕はスマイルゼミが気に入っています。理由はシンプルなのですが、一番我が子の勉強の実力に見合っている教材であるからです。

 

どの通信教育も一長一短。デメリットも絶対にあるはずです。ならばスマイルゼミを利用し続けながら、デメリットを補う事を考えようと思いました。

 

次にスマイルゼミの先取りできないデメリットを解決する方法を書いてみたいと思います。

コアトレなら先取学習ができる

スマイルゼミから朗報が届きました!なんとスマイルゼミで、国語・算数に限りますが、中学3年生まで先取ができる「コアトレ」が2022年4月より配信されることが決定しました。

 

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無学年学習「コアトレ」の特徴は下記のように案内されています。

 

1.追加受講料0円!豊富な教材をオトクに学べます

2.計算力だけじゃない!図形や数量も、読解力も。

3.仲間と一緒に取り組むから、やる気が続く!

 

学力の体幹(コア)を鍛える教材が、お子様の得意を確実に伸ばします。

 

現行のスマイルゼミでは勉強を学校以上頑張ろうと思っても限界がありました。しかしコアトレなら、主要科目である国語、算数をどんどん先取もできますし、逆に復習だってできる。

 

これが追加受講料なしで使えるのですから、先取できないと言われ続けていたスマイルゼミのデメリットは多少はなくなるといえます。

 

↓コアトレ、まだまだ課題も多いですが、我が家はフル活用しています。コアトレのレビューは下記記事を参考にしてください。

kurochan-papa.com

 

学校の教科書を併用する

当たり前といえば当たり前。スマイルゼミで勉強できないところは、当然教科書で補えばいいですね。

 

実は我が家は、テスト勉強はスマイルゼミでは行っていません。日々の学習をスマイルゼミで行い、テスト前にはきちんと教科書を使って復習しています。

 

スマイルゼミは本来、学校の勉強を補完するためのものですから、スマイルゼミで勉強できなくても勉強しようと思えば、教科書で全然できます。

 

僕は学校の教科書が好きな人なので、特に算数なんかは教科書でざっと復習させてから学校のテストに臨ませています。

 

まとめ スマイルゼミは学校の勉強を補完するものを考えよう

スマイルゼミで全てを補おうと考えるとよくありません。スマイルゼミは日々の学習習慣をつけるためにあるものでありますから、勉強量も決して多くないのです。

 

そのスマイルゼミに全てを期待してしまうと、いざスマイルゼミで学習できない単元が出てきたとき不満に思います。僕も最初はそうでした。

 

ですが、スマイルゼミは学校の勉強を補うものだと考えることができれば、多少、学習内容に沿っていないことで不満をもつこともありません。

 

また先ほどご紹介したコアトレがまたよいので、標準問題と組み合わせて利用しています。多種多様な勉強ができるようになり、使い方も色々考えることができるので、やっぱりスマイルゼミはいいなと僕は思います。

 

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◆スマイルゼミの活用術をもっと知りたい方は下記記事も参考ください◆