子育て本をたくさん読むパパの子育てブログ

思春期の子をもつ現役子育てパパがおすすめする子育て本の紹介と子ども達の幸せ追求ブログ

非認知能力は子どもが「好き」を見つけると飛躍的に伸びる【書評】世界最高の子育て

先般、ボーク重子氏の非認知能力の育て方という本を読んで、書評を書きました。 子育てにおいて非認知能力を育てるって考え方、やっぱりいいな。素晴らしいな。と改めて思いました。 ただ少し残念だったことは、色んな本を読めば読むほど、非認知能力って幼…

児童手当。新たに月額5,000円もらえるならどうする?僕なら子どもに投資します。

少子化対策、子育て支援が俄かに盛り上がっています。国に先駆けて、東京都の小池知事が、18歳までの子どもに対して月額5,000円*1の支援を発表しました。また、矢継ぎ早に私立中学の10万円の支援も検討されているというニュースもありました。 子育てに優しい…

犯罪者から子どもを守る。親子のコミュニケーションとっていますか?

先日、ひどい犯罪のニュースが流れました。 www.asahi.com 小学生にいらずらするその精神が僕には全く理解できないのですが、世の中色々な性癖の人がいるので、親はこういった犯罪から子どもを守らないといけない。 手口を見ると、かなり用意周到で、幼い女…

親ガチャは確かにあるが、将来を決めるのはまた別の話

親ガチャという言葉が流行っていますね。今年、大学入試共通テストでも「親ガチャ」が問題に出たそうで、再び話題になりました。 nlab.itmedia.co.jp そもそも親ガチャ*1ってどういう意味でしょう。wikiペディアから抜粋すると 親ガチャは、生まれもった容姿…

頭がよくなりたい。なら今選択できる中からベストを選ぼう【書評】本当の「頭のよさ」ってなんだろう?

頭がよくなりたい。 例えば、テスト勉強を何もしていないのに、いとも簡単に100点がとれるような頭のよい子になりたい。 学生時代、そんな事を思った経験が僕にもあります。しかし、大人になっても、頭がよい=勉強ができるなのでしょうか?その答えは大人に…

働く意味を子に伝えたい。仕事とは何か?【書評】なぜ僕らは働くのか

子どもに働く事の意味を話すのは難しい。親が話し始めると、くどくど説教のようになるからです。 僕自身、学生の頃は、将来何になりたいのか、どんな仕事をしたいのか、全く想像ができていませんでした。 スポットライトを浴びるような仕事がしたいと思って…

異次元の少子化対策。N分のN乗方式は効果的か?

岸田総理が、念頭あいさつで異次元の少子化対策をやっていくと表明されてから、俄然、周辺の少子化対策の議論が活発になってきました。 岸田総理が慌てて少子化対策に触れられたのは、下記記事、やはり2022年の出生数が、80万人を割る見通しになったことが少…

非認知能力は何歳でも伸ばすことができるか?考察【書評】非認知能力の育て方

非認知能力は0~10歳までが最も伸びるといわれています。ですが非認知能力は何歳でも伸ばせるのではないか?そんな思いで、「非認知能力の伸ばし方」という本を手に取りました。今回はその書評を書いてみたいと思います。

マイクラは子どものプログラミング入門として最適か?

子ども用にニンテンドースイッチのマイクラを購入しました。マイクラはプログラミング入門に最適と聞きますが、果たして本当でしょうか?

【2022年度版】思春期の子どもを持つ僕が「何度も読み返している」本がこの10冊

思春期や反抗期の子どもを持つ僕が、実際に読んでよかった本を紹介します。何度も読み返して僕の子育てに活かしています。

小学生にシビアな通知簿は必要か?学校教育は子どもを褒めて伸ばそうという工夫が足りていない

我が子(小学生)の通知簿をみて、すごいシビアな評価だなと思いました。僕は小学生は褒めて伸ばすべきだと思っていて、今回の通知簿は工夫が足りないなとがっかりしました。

2022年 Google Discoverでバズった子育て記事ベスト10を紹介します。

前回、僕のブログがGoogleDiscoverに掲載されたことを記事に書きました。その続きで、今回は実際にGoogle Discoverに掲載してもらった記事を順に紹介していきたいなと思います。

2022年 GoogleDiscoverでバズった時の様子を書きます。

当ブログがGoogleDiscoverでバズった時の様子を書きます。GoogleDiscoverとは、Google の自動システムがユーザーの興味、関心に基づいてコンテンツをスマホのGoogleアプリに自動表示する仕組みのことをいいます。

小学生を危険から守る本【書評】「先生は教えてくれない!クレヨンしんちゃんのアブナイことから自分を守るために知っておきたいこと。」

小学生の身近にどんな危険が潜んでいるのか、その危険に遭遇した時にどう対処したらいいのかを、クレヨンしんちゃんの漫画で学ぶことができる本です。

M-1グランプリ2022 なぜウエストランドが優勝だったのか?

M-1グランプリ2022年、優勝はウエストランドでした。なぜウエストランドが優勝だったのか?僕なりの考察記事です。