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【中学受験】算数だけは苦手にしてはいけない理由。算数は後から追いつくのが難しい教科だから

我が家の長女は中学受験しました。一方の次女は、本人が望んでいない事もあり、中学受験はしない予定です。

長女の時は学校の環境を変えてやりたいという思いもあって、家族で中学受験を応援しましたが、次女については学校も楽しそうで友達も多くいるので、学校の勉強さえしっかりできていれば、小学校、中学校とのびのびと育ってくれたらいいなと思っています。

とはいえ、次女も高校では必ず受験をすることになるので勉強を疎かにすることはできません。では、中学受験をせずに高校受験を考える子の場合、小学校のテストの点数はどのくらいとれていたらいいでしょうか?

「小学生の親が高校受験のために今からすべきこと」*1によると、小学生のテストは簡単なので100点取って当たり前なんだそうです。

次女は、先行して勉強している英語は得意だし、国語、社会、理科なんかも決して不得意ではない。その点は安心しているのですが、算数は通信教育はしてはいるのですが、なかなか点数があがってこないのが少し心配でした。

中学受験をするにせよ、しないにせよ特に算数だけは苦手意識をもたない方がいいと思っていたから尚更です。

目次

算数だけは苦手にしてはいけない。その理由

算数は長女も中学受験問題に苦戦したのですが、算数はなかなか教えるのが難しい科目だなと親として痛感しています。

↓我が子の算数を教えるのに苦労している様子は下記記事で!

特に中学受験の算数は特殊で、「こんな問題、親でも解けないや。」と投げ出した事もあったし、中学受験しなくても算数は苦手な子はとことん苦手。学年が上がれば上がるほど、苦手意識が出て差が開いていくのが算数だと思っています。

「他のどの教科が苦手でもいいので、算数だけは苦手にしてはいけない」というのは、算数特化型の通信教育を展開されているRISU算数の代表・今木氏。

小学生で算数が苦手でも中学生になったら、もう一回基礎から頑張れば追いつけると思ったら大間違い!今木氏は、算数は後から頑張っても追いつけない教科と断言されています。

その証拠に著書「理系が得意な子の育て方」*2で、小学校の時に算数の偏差値50未満であった子が、東大現役合格した子の割合を載せられているのですが、132名中わずか9名(全体の7%以下)だったというデータを紹介されています。

また「身の丈にあった勉強方法」*3の著者・ロザンの菅氏が家庭教師をしていたときのエピソードとして、中学3年生の数学の成績が全然あがらず、小学6年生までさかのぼったところ、劇的に成績がアップしたという話を書いていらっしゃいますが、算数は積み上げの教科なので、一度躓き、それを放置するとリカバリーするのは本当に大変な教科だとわかります。

そう算数は後からリカバリーするのが大変な教科なのです。

算数特化の偏差値30~40台向け個別塾があった

う~ん、ますます算数だけは、次女が小学生のうちに基礎は固めておきたい。そう思って、現在のスマイルゼミと並行して、算数だけはRISU算数*4

をしたらどうかと検討していたところ、RISU算数に、RISU-偏差値リカバリーというサービスがあることを知りました。

これ、いいですね。

算数に特化した完全個別塾なんだそうです。今まで算数に特化したサービスを提供してきたRISUだからできる個別塾なんでしょうね。ちょっと興味持ちました。

RISU偏差値リカバリーは、中学受験で偏差値30~40台の子ども向けというのですから、ターゲットは中学受験で算数が伸び悩んでいる子でしょう。

これっ、長女の受験の時に知っていたら絶対に利用していただろうな~と思うサービスです。

というのも、長女の中学受験時の算数の偏差値は本当に40台で、算数の偏差値さえよければ、難関私立中学へ合格できたかもしれないな。と思ったもので、当時このサービスを知っていたらきっと利用していただろうなって思う。

※長女は理科も社会も、50後半の偏差値、国語はもっと上の偏差値でしたが、算数だけは最後まで50に届きませんでした。なので結果的に難関中学をあきらめ、中堅私学へ入学したという経緯があります。

算数に特化した中学受験の個別塾を利用していたら、長女の可能性はもっと広がっていただろうなというのが正直な思い。

中学受験。算数は「できる」に越したことはない。その理由

中学受験で算数が得意な子は、私立中学でもやっぱり得意

また、実際に私立中学生である長女をみて思うのですが、絶対に中学入学前に算数は得意であった方が得だと思います。

中学入学後に算数の成績が劇的に伸びる人もいるでしょうけど、大抵は中学受験時に算数が得意だった子がやっぱり数学が得意です。だから、中学受験時に算数はできるに越したことはありません。

多くの親御さんは、中学受験に合格することばかりに気をとられていると思うのですが、当たり前ですが、中学受験の合格は人生のゴールではありません。むしろ中学へ入ってからがスタート*5ですね。

私立中学の授業進行はどちらかというと進学塾に近い。勉強の理解が遅い子に合わせてくれる公立中学とは違い、私学は勉強の理解が早い子にあわせて授業は進みがちです。だから、一定数、勉強についていけない子が出てきます。特に算数は差が出やすい教科だといえますから、中学受験をする時点で、やっぱり算数は得意であったほうが絶対にいい。

中学入学後に子どもを指導するのは難しい

もうひとつ。中学生になると子どもは思春期になり、親の言う事は聞いてくれない*6と思っておいた方がいい。中学受験を二人三脚で乗り越えたという親御さんも多いと思うんですけど、中学生になっても親の言う事を聞いてくれるとは限りません。

小学生で最も身につけておきたい能力は、自学力*7ですが、親が子どもに勉強のアドバイスができるうちに、算数を得意にできたら後がとっても楽です。

まとめ 中学受験時に算数の偏差値で伸び悩んだら、RISU偏差値リカバリーを検討するのもあり。

長女は結果的に中堅私学へ入学してよかったなって思っています。次女にも本音をいえば、中学受験をさせてやりたい。実際に長女を私立中学へ行かせた経験から、そのくらい私立中学には魅力を感じています。

私立中学は勉強の量も多いですけど、私立中学ならではの授業が本当に充実しています。長女が行っている中学でいえば、一流や本物に触れる体験や機会が本当に多い。僕は勉強よりもこういった私立中学独自のコンテンツが私立中学の魅力だと思っています。

けれど、私立中学を楽しめるのも、勉強についていけている事が大前提。そう思うと、やっぱり勉強は最低限出来た方が学校も楽しいし、算数も苦手意識を持たせたくないなって思います。

RISU偏差値リカバリーは、今中学受験で算数の偏差値が伸び悩んでいる子なら絶対にいいサービスだと思いますが、中学受験をしない場合でも、算数はRISU算数の通信教育をしてみるか?と今悩んでいるところです。算数が苦手な子を持つ親からしたら、算数のプロのサービスは魅力的です。

RISU偏差値リカバリー、中学生向けも出ないかな?

【2023/3/15追記】

RISUの担当者が僕のブログを見たといって、偏差値リカバリーのPR記事の依頼を受けました!偏差値リカバリーの魅力をお伝えした記事は下記よりどうぞ。

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