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中学1年 英検4級合格体験記。ラジオ英会話を1日15分聴けば恐れることはありません。

長女の2021年第3回英検の結果発表がありました。英検4級に見事に合格です。おめでとう!中学3年までに3級合格が、長女の中学校のノルマになるのですが、中学1年で4級を取得でき、3級に大手をかけることができました。

 

さて、今まで気が付かなかったのですが、英検の合否発表、オンラインで確認できるのですね。中学受験の合格発表と同じで、少しドキドキしました。

 

でも、僕同様、意外に英検の合否がオンラインですぐにわかるって知らない方もいらっしゃるのではないかな~。というわけで今回は、英検4級の合格体験記とともに、英検ホームページで合否判定を確認する方法についても書いてみたいと思います。

 

 

英検4級の勉強方法

英検4級は簡単か?

前回英検5級の勉強について紹介させてもらいましたが、5級なら、まじめに中学校の授業を勉強している子であれば、正直、簡単だと断言してもいいです。

 

5級が簡単だったので「英検4級も簡単だろ?」と思っていた父ですが、本人の感覚では4級は結構難しかったといっていました。ですので、油断禁物です。

 

英検4級からはしっかり対策はしていきたいですね。

ラジオ英会話を活用する

とはいえ、英語は特別お金をかけなくても上達することができます。ラジオ英会話を利用するのです。ラジオ英会話がなぜ英語上達によいのかというと、1回の放送がわずか15分と短く、月曜日から土曜日まで毎日放送しているからです。

 

これを習慣化することができれば、必ず英語は上達します。

 

僕自身も英検2級までこのラジオ英会話のみで取得しました。だから、娘にもおすすめしています。

 

ラジオ英会話の勉強方法についてですが、最初は下記のポイントを押さえながら聞くといいと思います。

英語を日本語に訳さず聴く

日本人は英語を日本語に訳す癖がついてしまっています。例えば、「アップル」と言われたら「リンゴ」と心の中で訳してしまうのです。ですがこれではとても会話に間に合いませんし、知らない単語が出てきた時点で思考が停止します。

 

なので、「アップル」といわれたらりんごではなくてそれは「アップル」だと理解しないといけません。最初は難しいと思いますが、日本語に変換しないことは大切です。

必ず聞こえたまま口に出す

「アップル」は和製英語ですね。英語では「アッポー」と聞こえます。なので必ず聞こえたまま発音する事です。実際の会話ではアップルとは言ってもらえないので、アップルと覚えても仕方がありません。聞こえたまま発音して覚えていく。これ大事なことですよね。

実際のシーンを思い浮かべて練習する

英語は何のために勉強するのでしょうか?英語圏の人とコミュニケーションをとるためですね。英検を取得ためではありません。

 

なので、練習する時に実際の会話シーンを思い浮かべて練習することが大事です。これを意識しておくと、英検3級以上のスピーキングテストですごく役立ちます。

英検4級なら「中学生の基礎英語レベル1」

長女は中学1年の夏休みから毎日ラジオの「中学生の基礎英語レベル1」を聴きはじめました。

家庭学習では、「中学生の基礎英語レベル1」を15分聴いている以外に他特別な勉強はしていませんが、これだけで、英検4級合格レベルに達することができました。

 

つまり英検4級であれば、学校の授業+「中学生の基礎英語レベル1」で十分合格できるといえます。

 

ただし、「中学生の基礎英語レベル1」では、まだ習っていない表現も英検4級には出てきていたので、受験する時期によっては、基礎英語Ⅱにレベルを上げて聴いたほうがよいかもしれません。

 

娘は受けたのは第3回目と遅めだったので、一部勉強していない内容があっても「中学生の基礎英語レベル1」でなんとかカバー出来た感じがします。

仕上げはやっぱり旺文社の過去問

旺文社の英検過去問題集を1週間前から解くだけで、5級なら楽に合格できてました。4級でも旺文社の英検過去問題集は欠かせません。

4級についても、特別気負うことなく、1週間から2週間前から勉強をはじめて、間違った問題をつぶしていく。

 

◆旺文社の英検問題集の活用方法は下記から確認してください◆

 

娘は過去問で、大体8割くらい点数がとれていましたが、本番も大体似たような点数をとれたので、そう思うと、過去問は絶対にやっておいたほうがいいし、合格の目安にもなると思います。

英検ホームページで合否判定を確認する方法

最後に、合否判定をホームページで確認する方法を紹介したいです。英検の結果を待つのってすごくドキドキしますよね。なのに結果は郵送でなかなか帰ってこない。

 

でも時代はWEBなんですね~。今は英検ホームページで2週間程度で結果を見ることができます。

 

ではここからは英検ホームページで合否判定を確認する方法を書いていきます。

 

英検ホームページで合否確認する手順

英検の受験票を用意してください。受験票には、IDとパスワード、それからいつオンラインで合否を確認できるかの日にちまで書いてあります。それを手元に置いておいてください。

 

さぁ、ここから英検ホームページへアクセスです。

 

www.eiken.or.jp

1.合否結果閲覧サービスをクリックしてください。

 

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たまたまトップページにわかりやすく合否結果閲覧サービスが出ていますが、色々なページからリンクが貼られていると思います。

2.英ナビ!の会員登録をしましょう

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最初に、「英ナビ会員」登録を求められます。まだ会員でない方は会員登録しましょう。ここだけがちょっと面倒ですが、初回だけのことなので登録しておきましょう。

3.英検IDとパスワードを入力します

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英ナビ会員登録をしたら、英検IDとパスワードを入力するページに遷移しますので、お手元の受験票に記載されているIDとパスワードを入力し、「合否結果へ」ボタンを押してください。

4.合格結果が表示されます!

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このように合否が表示されます。簡単ですね^^

 

 

 

まとめ 英検4級は甘く見てはダメ。学校の授業+アルファがあれば安心

ということで、今回英検4級に見事に合格した娘。ですが3級こそかなり厳しい戦いになることが想像されます。今から情報収集をして対策をとりたいと思いますが、やっぱり頼りになるのはラジオの基礎英語。

 

基礎英語のよいところはリスニングが鍛えられる他、文法も勉強できるので、大変重宝するんですよね。3級の試験対策でもきっと役に立ってくれることでしょう^^

 

◆英検3級合格体験記。3級ではいよいよスピーキングが登場します◆