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中学1年 英検5級合格体験記。問題集は旺文社の過去問だけで十分。アプリも神

先日、長女が英検5級を受けに行きました。うちの長女は、スタンダードに、国算社理で中学受験を頑張った子なので、小学校で勉強した以外は英語の勉強は全くせずに中学生になった子です。なので本格的に英語を勉強するのは、中学生になってからでした。

 

以前のブログでも触れましたが、私立中学の生徒さんは結構な割合で、塾通いする等、英語の先取り勉強をしている子が多いです。

 

kurochan-papa.com


つまり、英検はすでに小学校の時点で、4級くらいのレベルは普通にいて、もっとできる子は、すでに英検2級や3級を持っている強者も!いる。私立中学はそんな世界です。

 

うちの娘の学校でなくても、私学ってこれくらい英語が出来る子がいて当たり前なんだと思います。

 

なので、これから中学受験をされる方、中学校説明会での、「中学3年時点の英検取得実績」にはじゅうぶん注意してください。英語はもちろん、中学で鍛えらますが、実績は、各ご家庭で先行して取得された実績を含んでいます(苦笑)

 

 

 

中学生は英検何級から受けるべきか?

さて、うちの長女。4級と迷ったのですが、英検5級から受けることにしました。まずは英検を1つでも合格しておきたい。そう考えて慎重に5級から受験させました。

 

ですが、結論からいうと、5級は飛ばしてもいいと思います。

 

小学生で英検を勉強していなかった子であっても、中学生は英検4級から挑戦するのが正解というのが僕の結論であり、娘も同様の感想です。

 

それくらい英検5級は簡単すぎました。英検5級は小学生挑戦レベルですね。

 

ただ、この物差しも人それぞれなので、英検4級と5級の過去問を購入して、4級が合格圏か見極めるともっと確実かと思います。

英検5級対策は、過去問を解くだけでOK。

さて、英検対策ですが、書店にいけば、様々な対策本が売られています。ですが、5級ということなら、我が家が買った本は1冊のみ。

 

旺文社の英検 過去6回全問題集

だけです。

 

これには英検の過去問が6回分ついているのですが、これを解くだけで十分対策ができます。色々、問題集も発売されていますが、旺文社の問題集だけで十分です。

 

では次に具体的な勉強方法を書いてみます。

過去問を解くだけでよい子はどんな子か?

旺文社の英検 過去6回全問題集は、その名のとおり、全6回の過去問がついているのですが、活用方法としては

  1. 1週間前から毎日1つずつ、過去問を解き
  2. 間違った問題だけを復習する

だけでOKです。

 

常に間違った問題だけをチェックし、次間違わないように対策するだけで、5級レベルなら十分合格できます。

 

ちなみにどんな人でも合格できるのかということになると少し違うかもしれませんので、うちの娘をペルソナに見立てて、どんな子にこの勉強法が向いているかを紹介したいと思います。

 

  • 小学生の頃は英語をほとんど勉強していない
  • 漢検は現在5級をもっていて、次4級を取得を目指している。(検定には強い)
  • コツコツ、基礎英語Ⅰで英会話を勉強している
  • 中高一貫校でほぼ毎日、英語や英会話の授業がある
  • しかし、英語は決して得意ではない

これが我が子です。ポイントは、決して英語が得意ではないこと。ですが、毎日コツコツと勉強はしている子という点です。

 

毎日コツコツ勉強していれば、過去問を解くだけで、特別な勉強は不要。というのが、英検5級レベル。

旺文社の問題集は英検アプリと連携で便利

この英検 過去6回全問題集は、本番の練習ができる、過去の英検の傾向が読み取れるというメリットがありますが、便利なのが、アプリと連携している点です。

eigonotomo.com

このアプリを使えば、鉛筆も不要、ストップウォッチも不要で、実際のテスト形式で過去問を解き、〇付けまで一気通貫で出来ます。

 

それでは具体的に問題集の使い方を紹介します。

 

旺文社 英検 過去6回全問題集の使い方

まずは、問題を開きます。するとQRコードが表示されているので、スマホで読み取りましょう。

 

1.QRコードを読み取る

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すると、スマホに下記↓のような画面が表示されます。

 

2.「問題を始める」ボタンを押す

ボタンを押すと、テスト開始です。

 

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問題は、筆記問題からはじまり、次にヒアリング問題です。ヒアリング問題もこのスマホで本番さながらにテストできます。

 

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問題集をみながら、解答はスマホをタップするだけでできるので、鉛筆は不要。制限時間もスマホの画面上でカウントされますから、ストップウォッチも不要というわけです^^

 

問題をすべて終えると、答え合わせもこのアプリで完結できます。秒で、〇付けが完了し、合格率も表示されます。

 

間違った問題だけ、その日のうちに復習して完了。これを1週間続けるだけ。これで英検5級対策ばっちりです。

 

 

 

まとめ 英検4級までは、旺文社の過去問で十分

我が家の英検対策は4級までは、旺文社の英検の過去問問題集だけで十分だと思っています。

 

旺文社の英検 過去6回全問題集、アプリも便利で本当、神!おすすめです^^

 

ただし、普段から英語をコツコツ勉強していることは大前提ですけど。

英検5級、無事に合格しました

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結果が返ってきました。無事、合格でした^^

 

リーディングは2問間違い。リスニングは1問間違い。合格基準が419点に対して、698点ですから、ほぼ完ぺきにできたということです。

 

冒頭でも書きましたが、英検5級はやはり中学生にとっては簡単すぎる感じ。よって経験上、初めての英検受ける人でも、中学生なら4級から挑戦してもよいと思います。

 

ちなみに中学卒業時の英検取得目標は最低3級取得です。

 

◆英検4級も無事に合格しました。合格体験記はこちら◆