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ロシアのウクライナ侵攻。子どもに簡単に説明したい人向けの参考記事10選プラス地政学漫画

ロシアのウクライナ侵攻に心を痛めている方は多いと思います。今回のニュースには、うちの子ども達も大きな関心を寄せていて、よく質問も受けます。

 

  • なぜロシアはウクライナを攻撃したの?
  • ロシアとウクライナは仲が悪いの?
  • ロシアとウクライナは昔何があったの?
  • 日本にも影響はあるの?
  • なぜアメリカが関係しているの?

などなど。出るわ出るわ、質問の嵐。

 

しかし、これらの質問に対して、なかなかうまく返答ができなかったので、今更ながら勉強しました。

 

今回は僕が勉強した、子どもにウクライナ侵攻のニュースを説明するために、抑えておきたい基礎知識のニュースリンクをご紹介します!

 

ウクライナ侵攻の全体像を把握する

今回のウクライナ侵攻の全体像を把握するには下記の記事がわかりやすいと思います。

 

下記の記事は小学生新聞の記事なので、大変わかりやすく解説がされています。

 

東と西の対立について知る

今回のウクライナ侵攻は、歴史的な背景を知らずして語ることはできません。冷戦って何だったか?それによって生まれたベルリンの壁とは?このあたりの基本的な知識を下記の記事でさらっと復習しました。

 

NATOって何?

今回のウクライナ侵攻は、ウクライナがNATOに加盟したがっていることにロシアが不信感や不満をもっていることがわかります。では、NATOって何ってことは下記の記事が参考になります。

ロシアへの経済制裁。影響は?

ロシアへの批判は強まる一方です。しかし、日本もロシアから輸入したり、輸出したり貿易をしています。ロシアに経済制裁をしたら、生活に影響はないのでしょうか?このあたりの質問に答えるために勉強した記事です。

 

経済制裁は日本経済にどんな影響がある?

ロシアから何を輸入し、ロシアに何を輸出しているか?は下記記事を参考に。

 

最もきついといわれる経済制裁SWIFTとは何か?

 

子どもが自らウクライナ侵攻を学ぶ方法

こども新聞

子ども自らウクライナ侵攻を学ぶために一番よい教材は、やっぱり子ども新聞、中高生新聞でしょう。

 

子ども新聞は、読みやすいので大人にもおすすめ。実は僕も普通の新聞は購読していなくて、読売KODOMO新聞と、読売中高生新聞を読んでいます。

 

アンジャッシュの児島さんは、朝日小学生新聞を購読しているってご存じでしたか?児島さんは、活字が苦手で、それで子ども新聞ならルビが打ってあるって言われて読み始めたそうです。そうすると、オールスター感謝祭で、6位に入れた。これは子ども新聞のおかげだとおっしゃっていますね。下記記事にそのインタビューが載っています。

 

r25.jp

 

代表的な子ども新聞

地政学漫画「紛争でしたら八田まで」

いかなる理由があろうとも武力での解決はよくない。ただ、この問題を僕たちが語るには、前提となる【地政学】の知識が本当は必要なんだと思います。

 

地政学とは何か?

 

地理学と政治学をミックスしたものを地政学といいます。地理的な環境や条件が、国家に政治的、軍事的、経済的な影響を与える。これを研究していく学問です。

 

そこで唯一無二、地政学を学べる漫画「紛争でしたら八田まで」を紹介します。少し内容は難しいですが、漫画なので中学生くらいなら読めるのではないでしょうか。今、SNSで話題の漫画です。

 

民族・言語・思想が違えばやっぱり紛争が起こる。それを眼鏡美人の八田さんが解決していくという物語。今回のウクライナとロシアの関係についても漫画化されており、このタイミングだからかはわかりませんが、ウクライナ編がWEBで無料公開(2022/2/27現在)されていますので要チェックです。

 

comic-days.com

 

上記リンクページを開き、「話の一覧」タブを押してください。1話、2話も無料で読めます。ウクライナ編は、15話~20話です。

 

おすすめは、1話、2話をまず読んでみて、どういう漫画かを把握してから、ウクライナ編を読むと尚、理解がしやすいと思います。

まとめ

基本的に隣国間というのは、歴史的な背景、宗教の違い、文化の違いなど、様々な要因からもめることが多いといわれていますね。また、ウクライナもそうですが、他民族が同居する国が多数なのに対して、ほとんどが日本人である私たちには、なかなか民族間の紛争を理解することができません。

 

それだけに、今回のロシアのウクライナ侵攻も、語るのは難しいのですが、子どもから質問されても答えられるように、出来る限り準備はしておきたいなと思い、今回まとめさせていただきました。

 

同じように思われている親御さんに少しでもお役に立てる記事になればよいなと思っています。