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ドラマ「二月の勝者」第5話の見所と感想。中学受験、父親が熱心すぎるのも問題

中学受験ドラマ「二月の勝者」、第5話の放送が終わりましたね!。第5話のテーマ、ズバリ!「中学受験、父親の関わり方」だったといえるでしょう。

 

僕には少し痛い話かもしれないと思いながら、関心をもって見させていただきました。

 

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二月の勝者 第5話の見所

今回の主人公は、桜花のトップクラスΩクラスで成績No1の島津君。お父さん役を、金子貴俊さん、お母さんを遠藤久美子さんが熱演されています。

 

島津君のお父さんは、受験に関わるお父さんで、塾のカリキュラムに文句をつけたり、独自の問題集を押し付けたりと、自分のやり方を子供に押し付けていきます。

 

そしてそれに対して、逆らえない母親と子供といった関係です。

 

ドラマの最後では、今まで絶対であった父親に抵抗する島津君、自らの強い意志で島津君が歩き始めた、そんなシーンが印象的でした。

中学受験、父親が熱心すぎるのも問題

第4話までは、どちらかというとパパは中学受験に無関心な家庭が多く描かれていましたが、今回初めて、パパのほうが中学受験に熱心な家庭が描かれました。

 

我が家は、パパが中学受験に熱心な家庭になるのですが、ドラマにように、熱くなりすぎないように心がけたつもりです。

 

過去に父親が中学受験に熱心になりすぎて、悲しいニュースがあったことを鮮明に覚えていましたから。

 

しかし、いくらそう心がけていても、実際、中学受験を経験するとわかりますが、親が思うようにはことが運ばない事が多い。

 

  • 「子供の成績が思うように上がらない。。。」
  • 「子供が勉強を進んでやらない。。。」
  • 「なんで、こんな問題が解けないのだ。。。」

などなど。中学受験に熱心になればなるほど、うまくいかないことに苛立ちがおこってきます。子供を叱らないと心に決めていてもです!

 

僕は中学受験がはじめてでしたので、どの程度の学力で私立中学に合格できるのか全く予想がつきませんでした。

 

そのため、娘の成績を見ては焦り、もっと頑張らないと受験が成功しないのではないか?不安から娘を叱ってしまった事は少なからずありました。これが僕が中学受験で唯一、後悔していることです。

中学受験は子供の逃げ場を作ってあげる事が大事

ということで、わかっていても冷静にはなれない自分がいることに気が付いたのですが、これから中学受験をお考えの方には、家庭での逃げ場を子供に作ってあげてほしいなと思います。

 

中学受験を振りかえってみて、これはとても大事なことだなと思えます。

 

例えばママが勉強しなさいと叱り、パパが勉強をみて小言を言う。これだと家庭内で子供の逃げ場は一切なくなることになります。

 

我が家では、僕が娘の勉強をずっと見てましたし、勉強のスケジュールも管理していましたが、ママはほぼ中学受験のことは何もしませんでした。

 

娘の受験は僕同様に応援してはくれていましたが、勉強でうるさくいうことはほとんどなかったと記憶しています。これなら、娘は息を抜きたいと思った時、ママのほうへ逃げることができました。

 

夫婦二人で、子供を追い詰めることがあっては絶対にいけません。これは是非、気を配ってあげてほしいなと思います。

リアルに気になる、偏差値の詰め方

最後になりますが、第5回で気になる点というか疑問に思う点があったので、書かせてもらいます。

 

今回主人公の島津君の偏差値は68。対して取っ組み合いの喧嘩をした上杉君は、確か、52くらいで描かれていたと思いますが、黒木先生が、上杉君はいずれ島津君のライバルになると言うシーンがあります。

 

しかしリアルな中学受験では、偏差値68の子に偏差値52の子が追い付くのは至難の業ではないかと思いますが、実際、中学受験経験者の皆さん、いかがでしょうか?

 

しかも、このドラマの設定では、6年生の夏合宿直前ということなので、5年生の時期ならまだしも、6年生のこの時期に偏差値を10以上追いつくのがリアルなのかというと、少し疑問もあったりして。

 

この点は、今後のドラマの展開を楽しみにしていきたいなと思っています。

 

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