子育て本をたくさん読むパパの子育てブログ

思春期の子をもつ現役子育てパパがおすすめする子育て本の紹介と子ども達の幸せ追求ブログ

ブログタイトルを変更しました。子育て本をたくさん読むパパの子育てブログ

突然ですが、ブログタイトルを変更することにしました。

 

中堅 私立中学でいんじゃね?

 

このブログは長女が私立中学へ入学した時にはじめたものですが、段々と僕の書きたい内容とタイトルがあわなくなってきました。

 

またブログ開設当時は、娘にいい大学へ入って欲しいなという思いも多少あり、勉強を頑張る娘を応援する意味合いが強かったブログですが、今はもっと子ども達をのびのび育てたいなという思いに変化していきました。

 

その変化のきっかけになったのは、やっぱり数々読んできた子育て本にあります。

 

もちろん、子育て本に全て依存しているのではなく、僕の感覚にあったものを取捨選択していますが、それでもやっぱり子育てを経験してこられた識者の方々の本はとても参考になります。

 

なのでこれからも、子育て本を読んで、自分の子育ての参考にしていきたい。その記録を残していきたい。

 

そこでつけたブログタイトルが

子育て本をたくさん読むパパの子育てブログ

です。

 

そのままですね(笑)

 

人にとって幸せの価値観も違います。また、僕には子どもが二人いますが、姉妹でまたタイプが全く違います。社会も多様化しています。幸せの形は決してひとつではないのですね。

 

子育てに正解はない。とはいいますが、僕が子どもの時代は、一流大学へ入って、一流企業に就職してという、幸せのゴールが実は存在していました。このゴールに子どもを導けば実は、子育ては正解だったのです。

 

そんな教育で育った僕も親になって、当然、この幸せのゴールへ子どもを導こうと考えていました。

 

ですが、これからはAIが僕たちの仕事を奪うような、誰も想像ができない時代を子どもたちは生きることになるといわれています。一流企業に就職したから幸せだという時代ではない。ことを、これも本を読んで知りました。

 

kurochan-papa.com

 

そんな時代ですから、大学入試も変化していきます。今まで僕が当たり前だと思っていた子どもを進学塾へ通わせることも、僕の子ども達が大学受験する頃には、時代遅れになっているかもしれない。

 

kurochan-papa.com

 

僕の直観だけで子育てをすれば、それはそれでよいのかもしれませんが、色々と後悔すると思います。

 

子育てに正解はないけれど、僕は子育てに後悔だけはしたくない。だから、僕は本を読みます。そして僕が得た知識を後悔のないように取捨選択したい。

 

 

 

さて我が家の娘たちですが、勉強がむちゃくちゃできるタイプではありません。勉強が好きかといわれると「勉強嫌い!」というタイプです。本当、普通のどこにでもいる小学生、中学生だと思います。

 

最初は勉強ができる子に育てたいと思って、勉強ができる子にするためにはどんな子育てをすればよいのかばかり考えて本を読んでいました。

 

勉強方法の本もたくさん出ているのですが、親が本を読んだからといって、子どもが劇的に勉強ができる子に育つことはありません。

 

なら、親が本を読んで一体、何ができるんでしょうか?

 

いくら本を読んでも、結局やるのは子ども達。親にできることは、子どもが自分で考え、行動するのを見守り、応援してやる事だけだと、これも本をたくさん読んでやっと気がついたことです。

 

でも、その応援の仕方や、子どもへのアプローチの仕方は、子どものタイプによって、また環境によっても様々変わるのですね。

 

だから子育てって面白いし難しい。

 

自分の子どものタイプに合わせて、またシーンに合わせて親ができる声かけとか、応援の仕方だとか、子育て本はやっぱり参考になることが多いです。

 

子どもが人生の選択をする際に、親を頼ってくることもあります。子どもの人生ではあるけれど、親が子どもの人生の選択に関わることもあるのです。

 

決めるのは子どもですけど、求められた時には、後悔のないアドバイスを送ってやりたい。

 

子どもの様々な応援シーンを思い浮かべながら、僕は子育て本を読みます。そして得た知識をアウトプットして失敗することもあるだろうけど、全力で子育てして、結果、二人の娘が幸せを感じられる人生を送ってくれればいいなと思っています。

 

ということで、改めまして「子育て本をたくさん読むパパの子育てブログ」よろしくお願いいたします。