中堅 私立中学でもいいんじゃね?

長女の中堅私立中学の魅力の発信と、次女のスマイルゼミ勉強奮闘ブログ

スマイルゼミを中学受験に徹底活用術!漢字と計算をやり倒そう

我が家の次女は、スマイルゼミで勉強習慣を身につけている段階です。

 

勉強がそれほど好きでもなければ、成績が抜群にいいわけでもない。そんな我が家の娘のような「勉強普通の子」なら、スマイルゼミがおすすめです。

 

kurochan-papa.com

勉強普通の子にとっては、まず勉強習慣をつける事が大切。継続のために注意しなければいけないことは、

 

「勉強を嫌いにならない」

ということと、

「勉強できる!という自信をつける」

こと。

この2つを満たせる通信教育がスマイルゼミだと僕は思っています。

 

ですが、この先、中学受験までを視野に入れているのであれば、スマイルゼミだと心細さは否めません。

 

スマイルゼミは教科書準拠であり、配信スピードも公立小学校のペースで配信されるため、進度が遅い。事実、スマイルゼミは、中学受験対応ではありません。(2021/10現在)

 

それでも、中学受験まで視野に入れたスマイルゼミ活用方法を考えているので、今回紹介したいと思います。

 

※ただし、難関中学への受験も視野にいれている場合は、私の経験上、そもそもスマイルゼミでは難しいと思います。

 

スマイルゼミの漢字と計算をやり倒そう!

スマイルゼミのいいところは、漢字と計算をどんどん進めていくことが出来る点です。

 

上述したとおり、スマイルゼミは、教科書準拠で、単元の配信スピードが遅い。ひどいときには、学校の進度にも追いついていないこともあり、スマイルゼミに文句を言った事もあります(苦笑)これはスマイルゼミ、最大のデメリットです。

 

ですが、唯一、漢字と計算はどんどん先に進めていくことができます。これを活用しないわけにはいきません。

※ただし、級や、各学年の単元が終了しないと、次へは進めない仕組みになっています。ステップをしっかり踏むように設計されているのですね。

 

スマイルゼミで、正確かつ早く計算できるようにする

スマイルゼミでは、正確さと時間を競う計算↓が装備されています。

 

f:id:kurochan_papa:20210923075750j:plain

 

画面左に、時間が表示されていますね。

左の表でいえば、制限時間は5分に対して、ベストタイムは58秒。ということです。

 

「今日はベストタイムを目指そう」

とゲーム感覚で、計算スピードを鍛えることができます。

 

この画面の問題は簡単すぎますが、先に進めば進むほど当然難しい計算が出てくるので、制限時間5分で終わらない問題も出てきます。

 

このように時間制限内に計算する力を鍛えることができます。

 

中学受験では、計算問題は、早く正確に解く力が必須です。そして計算問題は、絶対に落としてはいけない問題になります。

 

TVのアメリカ横断ウルトラクイズでは(古っ!)一次予選で大勢が脱落しますが、中学受験の算数では、この一次予選が計算問題といえます。

 

つまり中学受験では、算数は計算問題は解けて当たり前。逆にこの当たり前ができない子から、脱落していくというわけです。

 

ですから、スマイルゼミで計算力をどんどんあげていきましょう。これは中学受験の対策に十分になります。

 

スマイルゼミでの漢字力の伸ばし方

漢字もどんどん進めていけます。

 

スマイルゼミの漢字は、タッチペンで漢字を書いているシーンが公式ページでも紹介されていますし、ブログなどでもスマイルゼミの特徴として紹介されているので、スマイルゼミといえば、漢字が鍛えられると思って入会される方も多いのではないでしょうか?

 

僕もスマイルゼミの漢字に魅力を感じていた一人ですが、いざ始めてみると、その有効な使い方がいまいちわからず戸惑いました。

 

スマイルゼミで漢字練習をする場合、

 

  • 単元の中で漢字を学ぶ(教科書準拠)
  • 漢検の練習

と実は2種類の漢字練習方法がありますが、徹底活用したいのは、漢検の練習のほうです!

 

f:id:kurochan_papa:20210923080045j:plain

単元の中で出てくる漢字は、学校で習う漢字を単元ごとにしっかりと定着させる場合に有効な勉強方法です。

 

ですが、中学受験を視野に入れる場合、この漢字練習だけでは正直、物足りません。

 

そこで、漢検練習です。漢検練習も学年を問わず、級をクリアできれば、次へとどんどん進めていくことができます。

 

中学受験の国語においても、漢字は必ず点数が採れる問題ですので、小学6年までの漢字(漢検5級)を先にマスターしておくと本当に楽です。

 

また中堅私学では、漢検取得者を優遇する学校もあるので、漢検をどんどん先取して取得しておくことにはメリットがあります。

 

公文のように、どんどん漢字と計算を進めていこう

公文は、学年を問わず、どんどん勉強が先に進んでいくと聞きます。我が家は公文を勉強していないので、わかったような口をきいて間違ってたら申し訳ないのですが、スマイルゼミで計算や漢字を、まるで公文のように先取してしまう

 

という使い方がおすすめだと思っています。

 

また、スマイルゼミは英語も非常によいので、英語もどんどん先取できるはずです。

 

我が家の場合、英語プレミアムというプラスアルファの英語コンテンツを受講しているのですが、まだ3年生だからか、そこまで先取感が実感できていませんので、今回は、紹介を控えます。

 

ですが、英語も教科書に準拠せず、どんどん進めることから、英語も相当実力がついてきていて、このまま続けていけば、英検取得のステップにもなるはずと思っています。

 

その点は、実際に実感できたらまたリポートしたいと思います。