中堅 私立中学でもいいんじゃね?

子育ての悩みを本で解決!教育本と子育て本の書評、中学生・高校生にお勧めの本を紹介してます。長女が通う私立中学の魅力も発信。娘たちの幸せ追求ブログ

子育て本

【書評】嫌われる勇気を読んだ

東大生、京大生は、「勉強しなさい」と言われたことがない。とよく聞きます。それはその子たちに自学力がついているからですよね。 中学入学後に伸びる子、伸びない子。その差は間違いなく自学力! - 中堅 私立中学でもいいんじゃね? 学ぶことが楽しい。そ…

【子育て本 書評】未知に勝つ子育て AI時代への準備を読んだ

とにかく後悔しない子育てをしたいと思っています。自分の子育てに信念を持てているわけではありませんが、とにかく後悔しないように全力で子どもと向き合う日々を過ごしています。 しかし、 あまりに親が子育てに力を入れるあまり、親依存の子に育ってしま…

【書評】「女の子の育て方」子どもの潜在意識に幸せの種をまく方法

女の子の幸せって結婚なのか? 女の子が勉強できても意味はないのか?女の子の育て方に迷っているときに出会った本が、「女の子の育て方 子どもの潜在意識に幸せの種をまく方法」です。

【中学生に読んでほしい本 書評】友だちってなんだろう?を読んだ

僕自身、子どもの友達関係には随分悩んできました。子どもって幼い時はみんな元気で明るいもんだと思っていました。だけど、そうではない子どももいるってことを知りました。みんなが元気で楽しそうに遊んでいる中に、自分の子がなかなか入っていけない。ひ…

【子育て本 書評】中高生の身長を伸ばす7つの習慣を読んだ

身長の伸びはいつか止まりますが、この事を意識している中高生は少ないかもしれません。今回は、後悔しないための身長を伸ばす習慣について書かれた本をご紹介します。

【子育て本 書評】習い事狂騒曲を読んだ

子どもに習い事をたくさんさせているご家庭も多いといいますが、たくさん習い事をさせてあげることが子供の為になるのでしょうか?子どもの習い事で得られるもの、失うものという本をご紹介します。

【中学生に読んでほしい本 】中学時代にしておく50のことを読んだ

子どもが学校でひとりぼっちだと悩んでいる親御さんはいらっしゃいませんか?でも、本当はひとりの時間で貴重で素晴らしいものなんですよね。そのことを気づかせてくれる本がありますので今回紹介いたします。

【書評】「0才から100才まで学び続けなければならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書」を読んだ

人生100年時代。と言われます。人の寿命はテクノロジーの進歩もあって、今生まれた子の半分は100歳まで生きるといわれる時代です。 僕の親父の時代は定年はおおむね60歳でした。僕は60歳では引退できそうにもありません。子どもたちは、もっと働かないといけ…

【中学生に読んでほしい本 書評】10歳から考える好きを強みにする生き方を読んだ

10歳から考える好きを強みにする生き方を読みました。僕らの時代は難しかった「好きを強みにする生き方」。もちろん、今の時代も好きを仕事にすることは難しいのだけれど、僕らの時代に比べたら、ずっとできる確率が高くなりました。 そう考えた時、僕は子供…

【書評】「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち」を読んだ。これっ、血液型診断より当たってる?!

これほど血液型で性格を語る人種はいないといわれるほど、日本人は血液型診断、血液型占いが大好きですよね。 ↓ 血液型が好きなのは日本人だけ?Yahoo知恵袋の投稿です detail.chiebukuro.yahoo.co.jp うちの娘もたまに血液型で性格を語るときがあるので、今…

【書評】「10年後の仕事図鑑」を読んで見えてきた。これからの時代に伸びる子とは?

今から10年後の仕事の形、AIやロボットが人の仕事を奪うとも聞くけれど、具体的にどのような未来が待っているのかは、正直わかりません。 ですが確実に10年後の仕事の形は変化していることでしょう。今から10年後、僕らの世代も影響を受けるかもしれませんが…

【書評】レジリエンスの鍛え方を読んだ

今回ご紹介する本は、レジリエンスの鍛え方という本です。 レジリエンスとは、もともと環境学で生態系の環境変化に対する復元力を表す言葉でしたが、現在、心理学で人の精神的な回復力を示す言葉としても使われています。 本書はこのレジリエンスの鍛え方に…

【書評】「10年後、君に仕事はあるのか?」を読んで、100万に1人のレア人材を目指そう

子ども達には幸せになって欲しい。親なら誰もがそう思うはずです。 そのために親は子どもを塾へ通わせたり、一生懸命になるのですが、これから子どもたちは、僕らが経験したことがない世の中を生きていくことになるのだそうです。 中でもよく言われるのが、…

【祝!監督就任】吉井理人氏の「最高のコーチは教えない」を読んだ。一流を育てるコーチングはやっぱりすごい!

祝!千葉ロッテマリーンズの監督に吉井理人氏が就任されました。吉井氏の一流を育てるコーチング論はすごい。「最高のコーチは教えない」の書評です。

【書評】AI vs. 教科書が読めない子どもたちを読んだ。AIに負けない為に必要な能力は読解力

僕たちの子ども達は、AIと戦わなければいけない世代なのだそうです。10年後、20年後、僕たちが担っている仕事の多くがAIに置き換えられる。 AIが人の仕事を奪う。 こうしたAI論争は、英オックスフォード大学の准教授であったマイケル・A・オズボーン氏が2013…

【書評】「子どもの身長を伸ばすためにできること」を読んだ。身長はやはり遺伝するのか?

低身長専門のクリニックを開院されている著者が、正しい科学的知識に基づいた子どもの身長を伸ばす方法を書いた「子どもの身長を伸ばすためにできること」を読みました。

【書評】「学力」の経済学を読んだ。東大には親の年収が1,000万円なくても入れるか?

子供全員を東大に入れたといった成功談は「例外中の例外」という著者。教育にも科学的根拠が必要とする「学力の経済学」の書評です。