中堅 私立中学でもいいんじゃね?

子育ての悩みを本で解決!教育本と子育て本の書評、中学生・高校生にお勧めの本を紹介してます。長女が通う私立中学の魅力も発信。娘たちの幸せ追求ブログ

子育て本-AI

【子育て本 書評】未知に勝つ子育て AI時代への準備を読んだ

とにかく後悔しない子育てをしたいと思っています。自分の子育てに信念を持てているわけではありませんが、とにかく後悔しないように全力で子どもと向き合う日々を過ごしています。 しかし、 あまりに親が子育てに力を入れるあまり、親依存の子に育ってしま…

【書評】「0才から100才まで学び続けなければならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書」を読んだ

人生100年時代。と言われます。人の寿命はテクノロジーの進歩もあって、今生まれた子の半分は100歳まで生きるといわれる時代です。 僕の親父の時代は定年はおおむね60歳でした。僕は60歳では引退できそうにもありません。子どもたちは、もっと働かないといけ…

【書評】「10年後の仕事図鑑」を読んで見えてきた。これからの時代に伸びる子とは?

今から10年後の仕事の形、AIやロボットが人の仕事を奪うとも聞くけれど、具体的にどのような未来が待っているのかは、正直わかりません。 ですが確実に10年後の仕事の形は変化していることでしょう。今から10年後、僕らの世代も影響を受けるかもしれませんが…

【書評】「10年後、君に仕事はあるのか?」を読んで、100万に1人のレア人材を目指そう

子ども達には幸せになって欲しい。親なら誰もがそう思うはずです。 そのために親は子どもを塾へ通わせたり、一生懸命になるのですが、これから子どもたちは、僕らが経験したことがない世の中を生きていくことになるのだそうです。 中でもよく言われるのが、…

【書評】AI vs. 教科書が読めない子どもたちを読んだ。AIに負けない為に必要な能力は読解力

僕たちの子ども達は、AIと戦わなければいけない世代なのだそうです。10年後、20年後、僕たちが担っている仕事の多くがAIに置き換えられる。 AIが人の仕事を奪う。 こうしたAI論争は、英オックスフォード大学の准教授であったマイケル・A・オズボーン氏が2013…