子育て本をたくさん読むパパの子育てブログ

思春期の子をもつ現役子育てパパがおすすめする子育て本の紹介と子ども達の幸せ追求ブログ

子育て論

僕の育児論。子育てについて思う事を、思うままに書いています。

児童手当。新たに月額5,000円もらえるならどうする?僕なら子どもに投資します。

少子化対策、子育て支援が俄かに盛り上がっています。国に先駆けて、東京都の小池知事が、18歳までの子どもに対して月額5,000円*1の支援を発表しました。また、矢継ぎ早に私立中学の10万円の支援も検討されているというニュースもありました。 子育てに優しい…

親ガチャは確かにあるが、将来を決めるのはまた別の話

親ガチャという言葉が流行っていますね。今年、大学入試共通テストでも「親ガチャ」が問題に出たそうで、再び話題になりました。 nlab.itmedia.co.jp そもそも親ガチャ*1ってどういう意味でしょう。wikiペディアから抜粋すると 親ガチャは、生まれもった容姿…

異次元の少子化対策。N分のN乗方式は効果的か?

岸田総理が、念頭あいさつで異次元の少子化対策をやっていくと表明されてから、俄然、周辺の少子化対策の議論が活発になってきました。 岸田総理が慌てて少子化対策に触れられたのは、下記記事、やはり2022年の出生数が、80万人を割る見通しになったことが少…

マイクラは子どものプログラミング入門として最適か?

子ども用にニンテンドースイッチのマイクラを購入しました。マイクラはプログラミング入門に最適と聞きますが、果たして本当でしょうか?

小学生にシビアな通知簿は必要か?学校教育は子どもを褒めて伸ばそうという工夫が足りていない

我が子(小学生)の通知簿をみて、すごいシビアな評価だなと思いました。僕は小学生は褒めて伸ばすべきだと思っていて、今回の通知簿は工夫が足りないなとがっかりしました。

M-1グランプリ2022 なぜウエストランドが優勝だったのか?

M-1グランプリ2022年、優勝はウエストランドでした。なぜウエストランドが優勝だったのか?僕なりの考察記事です。

鈴木福くんのAO入試での大学進学を羨ましがっても意味がない

久しぶりに書評ではない記事を書いてみたいと思います。鈴木福くんの話題です。 www.news-postseven.com 福くん、もう大学生なんですね~。僕も歳をとるはずです(苦笑) 噂では慶応?とか言われていますが、真意はわかっていません。ですが、ネットでは、鈴木…

大学に行く意味を考える。指定校推薦は果たして子どものためになるのか?

指定校推薦が決まれば授業中に寝ている。。。そう聞くと親として、大学って行く意味が本当にあるのか?少し悩んでいるところがあります。今回は大学へ行く意味について書いてみたいと思います。

中学生の勉強のやる気を引き出す方法は?の回答とイライラしない考え方

いつまでたっても勉強しない子どもを見て、イライラして怒鳴ってしまった。そんな経験が僕にはあります。どうしたら子どもの勉強のやる気を引き出せるのか?自分なりの考えて導いた答えを書いてみたいと思います。

子どもに見せたい!家族で見たい!テレビ番組。今や「スマホばかり見てないでテレビくらい見なさい」という時代?

「子どもがスマホばかり見ている」と悩んでいる親御さんに家族でテレビを見るのはどうでしょうという提案です。子どもに見せたい番組を独断で紹介しています。

「イクメン」がブログを書いている間に、育児をしている人が本当のイクメン

自称イクメンがブログを書いたりSNSをしている間、育児をしている人こそが本当のイクメンではないでしょうか?だからイクメンは嫌われる。僕のイクメン論。

エビングハウス付箋を買って利用してみた感想レビュー

エビングハウスの忘却曲線をヒントに、勉強したことを忘れるタイミングを教えてくれるエビデンス付箋を買って実際に試してみました。そのレビューです。

どうしても!子どもに教えておきたい投資の話、身につけさせたい金融リテラシー。

これからは投資でお金を増やすのが当たり前の時代になるかもしれません。だけど投資にはリスクがつきもの。子どもが金融トラブルに巻き込まれないようにどうしても教えておきたいお金の話です。

子どもの時にできなかった算数の問題が、大人になったら解けるようになるのはなぜか?

子どもの時にできなかった算数の問題が、なぜ大人になったらいとも簡単に解けるのか?その鍵となるのが、読解力。算数の文章問題は国語であるというお話を書いています。

2022参院選 各党の教育政策を見比べてみたら、自民党がなんとも頼りない

2022年7月10日は参議院選挙です。僕は絶対に投票に行きます。教育に力を入れてくれる政党に一票を入れる為です。 当ブログでも何度も書いていますが、わが国は現状、本当に子育てに厳しい国だと思います。日本は子どもを育てるのにお金がかかりすぎる。 大学…

進学校や塾はプラスアルファの才能を見極める場所。好きなことを深堀り出来るならそれは勉強じゃなくてもいい。

最近の教育本で書いてあることの主流は、「好きなことを仕事にしよう」というものです。 僕の時代は「よい大学に入って、よい会社に入ろう」でした。それがどうでしょう?よい会社に入ったら安泰ではなく、もう終身雇用は難しいよという話です。 smart-flash…

子どもに期待をかけすぎない子育て。親が普通なら子も普通。トンビは鷹を生まない

子どもが小さい頃は、成長が早いものですから、自分の子どもにはひょっとして才能があるのではないか?そう思って目を輝かせた時もあります。 ただ、子どもが大きくなればなるほど成長のスピードは鈍化して見える。子どもはすごく成長しているんだけど、まわ…

子育てに優しい市に住みたい!出生率1.7という驚異的な数字を出している明石市

日本は少子化で、2053年に人口1億人をきるといわれています。昨年の出生率が1.3%。今本当に子どもが少ないのです。少子化の原因は結婚しない人が増えた、晩婚化などもいわれますが、まず、日本は本当に子育てがしにくい国だと、子育てをしていて痛感します…

中学生の反抗期の対処法はどうすればよいか?経験者から6つの乗り越え方アドバイス

小さい時は素直だった我が子が中学生になり、突然親のいう事を聞かなくなる。反抗期に戸惑っている親御さんへ経験者から6つの乗り越え方アドバイスです。

ロシアのウクライナ侵攻。子どもに簡単に説明したい人向けの参考記事10選プラス地政学漫画

ロシアのウクライナ侵攻については、うちの子ども達からもよく質問を受けるのですが、なかなかうまく返答ができません。そこで、今回は僕が調べた子供に簡単に説明したい人に向けた参考リンクをお届けします。

大学入学共通テストを難化しても意味がない。改革すべきは大学で学ばなくなる事

今年の大学入学共通テスト、非常に難しかったそうですね。昨年がやや簡単だったと聞き、こんな不公平があったら、受験生やその親はたまったもんじゃないなと思いました。 mainichi.jp 大学入試改革とやらで、今の大学受験の子は本当にかわいそうだと思います…

スマホとゲームの時間制限、使用ルールを考える。我が家はやる事やれば自由にしています。その理由

我が家は長女は中学生、次女は小学生。二人ともスマホが大好きです。最初にスマホにはまったのは次女のほうで、ゲームにはまりました。長女は、中学受験の間はスマホに縁がありませんでしたが、中学生になり、みんながスマホを持つようになったので、同じよ…

僕の教育は小学生まで。信じられないくらい突然大人になるのが子ども

子育てに正解はなく、とても難しい。子供が小さい時は、子どもの無限の可能性に心躍りますが、子供が大きくなればなるほど、現実を直視することになり、子供の何を伸ばしてやればいいのか、子どもをどう導けばよいか、本当にわからなくなる。 考えても考えて…

小さな成功体験の積み重ねが出来る。だから英検や漢検などの検定試験はおすすめです

長女は来年の1月、英検4級を受けます。次女は、漢検8級に合格し、今7級の勉強をしているところです。 英検や漢検は、例えば中学受験であれば、一部の中学で優遇されます。取得しておいて損はない。 しかし一方で、検定試験というのは実務で役立つかとい…

叱ると怒るとの違いと、僕が子どもを叱るのは小学生までの理由

僕はまぁ、子どもを叱ります。世の中では、叱らない子育てなんかもあるようですが、僕はあまり共感ができません。 叱るときは叱る。 僕は家庭では、叱ると怖いと思われています。いくら嫌われても、 「あの時、僕に叱ってもらってよかった」 と子供が思って…

子供にお金教育。映画「カイジ」で教えられる最も大事な複利の話

子供たちの間で、イカゲームというのが流行っているそうですね。僕は観たことがないのですが、どうもストーリーを聞いていると、 古くはライアーゲーム、カイジとよく似ている。 カイジは今ならAmazon Primeで観られるので、久しぶりに観てみることにしまし…

学校に馴染めない子を救うブルーハーツ 甲本ヒロトの伝説の言葉

結婚し、子供が生まれ、子供が学校に通うようになって、子供が学校に馴染めないという経験をしました。 自分のことなら何とか出来たのかもしれません。しかし、親は子供を応援することしかできません。 今長女は、私立中学へ入学して自分に合う友達ができて…

今の指定校推薦は結果的に子供の将来の為にならないだろうと思う理由

中学受験をするときに、学校説明会によく伺いました。 中学受験とはいえ、ほぼすべての中学校が中高一貫校であったため、説明会では大学進学の話もよく出てきていました。 多くの進学校は、我が娘の学校もそうなんですが、大学を自力、いわゆる一般入試で勝…

選挙には必ず行こう。でも、「投票したい人がいないんだよね」って場合どうすればよいか?

明日は、衆議院選挙の投票日です。 ここに公表しますが、僕に支持政党はありません。(断言) 一切しがらみもなく、ただ各候補のマニフェストをしっかり読まさせていただいて、良いなと思った政党や候補者に投票するというスタイルでずっとやってきています…

本を読める子に育てたい理由。大事なことは全て本に書いてあると思っているからです。

僕は娘が生まれた時から、本だけは読める子に育てようと決意していました。そのため、長女にはそれはそれはたくさん本の読み聞かせしました。 長女の時は、保育園で1冊本を読んだらスタンプを押す企画があって、1日10冊を読むこともあった娘は、保育園でダ…