子育て本をたくさん読むパパの子育てブログ

思春期の子をもつ僕がおすすめする子育て本と教育本の紹介と僕の子育て論

子育て・教育論

僕の子育て論や教育論をまとめています。少子化や大学入試に関する事も多く書いています。

星野源さんから学んだ、やり抜く力もまた才能

先日、子どもの夢についての記事を書きました。 kurochan-papa.com 親は、子どもの夢を叶えてやることは決してできない、それどころか邪魔をすることはできてしまう。 親がよくやってしまうのが、子どもが夢を語った時、 「あんたには才能がない」 「やめて…

ChatGPTがホワイトカラーの仕事を奪う

ChatGPTの出現で、AIが一気に僕らの生活の中に浸透してきました。 SiriやAlexaを見ていても、もう少し時間がかかるだろうと思っていたAIの普及はChatGPTの登場でいっきにそのスピードを増したように思います。 とはいえ僕のように多少テクノロジーに興味があ…

【少子化対策】児童手当の増額はばら撒き、教育無償化は投資。

当ブログで何度も取り上げている、異次元の少子化対策。3月31日そのたたき台が完成したそうです。 mainichi.jp おおかた以前より報道されていたとおりの内容です。2030年に入るまでの期間を少子化を食い止めるラストチャンスだとして数々の施策が打ち出され…

異次元の少子化対策は、バラマキではなくて投資を。僕は教育の無償化を訴える

出生数80万人割れが確定したそうです。*1 想定よりも11年早く80万人割れなんだそうです。当ブログでも少子化対策について何度も触れてきましたが、長年のつけがここにきて出たということでしょうね。 政治家の皆さんが「少子化対策だ」、「少子化対策だ」と…

ChatGPTやBingAIは子どもの教育にも役立ちます。難しい事はわからなくても、まずは試してみる事。

ちまたを騒がしているGhatGPT。 改めまして、ChatGPTとは、OpenAIが開発した人工知能のチャットボット。簡単にいえば、質問した内容を、AIがチャットで返してくれるWEBサービスです。iphoneでもsiri*1というAIが搭載された機能がありますが、まるで人間と会…

一番の不登校対策は、公教育だけで何とかしようと思わない事!

久しぶりに学校関連の記事を投稿してみたいと思います。 長女は今私立中学に通っています。毎日元気に登校しています!とお伝えしたいところですが、長女は身体が強くない事もあって、少々休みながら学校に通っています。 これについて親の僕はどう思ってい…

「異次元の少子化対策」で忘れている事。僕らもいずれ高齢者になるって事実

少子化対策が俄然注目を浴びるようなってきたのは4月に統一地方選*1があるからだと思いますが、各党それはそれは少子化対策の議論に熱を入れています。 子育て真っ最中である僕も、各党の少子化対策は勿論注目していて、少子化対策や子育て支援をしっかりし…

児童手当。新たに月額5,000円もらえるならどうする?僕なら子どもに投資します。

少子化対策、子育て支援が俄かに盛り上がっています。国に先駆けて、東京都の小池知事が、18歳までの子どもに対して月額5,000円*1の支援を発表しました。また、矢継ぎ早に私立中学の10万円の支援も検討されているというニュースもありました。 子育てに優しい…

親ガチャは確かにあるが、将来を決めるのはまた別の話

親ガチャという言葉が流行っていますね。今年、大学入試共通テストでも「親ガチャ」が問題に出たそうで、再び話題になりました。 nlab.itmedia.co.jp そもそも親ガチャ*1ってどういう意味でしょう。wikiペディアから抜粋すると 親ガチャは、生まれもった容姿…

異次元の少子化対策。N分のN乗方式は効果的か?

岸田総理が、念頭あいさつで異次元の少子化対策をやっていくと表明されてから、俄然、周辺の少子化対策の議論が活発になってきました。 岸田総理が慌てて少子化対策に触れられたのは、下記記事、やはり2022年の出生数が、80万人を割る見通しになったことが少…

マイクラは子どものプログラミング入門として最適か?

子ども用にニンテンドースイッチのマイクラを購入しました。マイクラはプログラミング入門に最適と聞きますが、果たして本当でしょうか?

小学生にシビアな通知簿は必要か?学校教育は子どもを褒めて伸ばそうという工夫が足りていない

我が子(小学生)の通知簿をみて、すごいシビアな評価だなと思いました。僕は小学生は褒めて伸ばすべきだと思っていて、今回の通知簿は工夫が足りないなとがっかりしました。

M-1グランプリ2022 なぜウエストランドが優勝だったのか?ブルーオーシャンという考え方

M-1グランプリ2022年、優勝はウエストランドでした。なぜウエストランドが優勝だったのか?僕なりの考察記事です。

鈴木福くんのAO入試での大学進学を羨ましがっても意味がない

久しぶりに書評ではない記事を書いてみたいと思います。鈴木福くんの話題です。 www.news-postseven.com 福くん、もう大学生なんですね~。僕も歳をとるはずです(苦笑) 噂では慶応?とか言われていますが、真意はわかっていません。ですが、ネットでは、鈴木…

大学に行く意味を考える。指定校推薦は果たして子どものためになるのか?

指定校推薦が決まれば授業中に寝ている。。。そう聞くと親として、大学って行く意味が本当にあるのか?少し悩んでいるところがあります。今回は大学へ行く意味について書いてみたいと思います。

中学生の勉強のやる気を引き出す方法は?の回答とイライラしない考え方

いつまでたっても勉強しない子どもを見て、イライラして怒鳴ってしまった。そんな経験が僕にはあります。どうしたら子どもの勉強のやる気を引き出せるのか?自分なりの考えて導いた答えを書いてみたいと思います。

子どもに見せたい!家族で見たい!テレビ番組。今や「スマホばかり見てないでテレビくらい見なさい」という時代?

「子どもがスマホばかり見ている」と悩んでいる親御さんに家族でテレビを見るのはどうでしょうという提案です。子どもに見せたい番組を独断で紹介しています。

「イクメン」がブログを書いている間に、育児をしている人が本当のイクメン

自称イクメンがブログを書いたりSNSをしている間、育児をしている人こそが本当のイクメンではないでしょうか?だからイクメンは嫌われる。僕のイクメン論。

エビングハウス付箋を買って利用してみた感想レビュー

エビングハウスの忘却曲線をヒントに、勉強したことを忘れるタイミングを教えてくれるエビデンス付箋を買って実際に試してみました。そのレビューです。

どうしても!子どもに教えておきたい投資の話、身につけさせたい金融リテラシー。

これからは投資でお金を増やすのが当たり前の時代になるかもしれません。だけど投資にはリスクがつきもの。子どもが金融トラブルに巻き込まれないようにどうしても教えておきたいお金の話です。

子どもの時にできなかった算数の問題が、大人になったら解けるようになるのはなぜか?

子どもの時にできなかった算数の問題が、なぜ大人になったらいとも簡単に解けるのか?その鍵となるのが、読解力。算数の文章問題は国語であるというお話を書いています。

2022参院選 各党の教育政策を見比べてみたら、自民党がなんとも頼りない

2022年7月10日は参議院選挙です。僕は絶対に投票に行きます。教育に力を入れてくれる政党に一票を入れる為です。 当ブログでも何度も書いていますが、わが国は現状、本当に子育てに厳しい国だと思います。日本は子どもを育てるのにお金がかかりすぎる。 大学…

進学校や塾はプラスアルファの才能を見極める場所。好きなことを深堀り出来るならそれは勉強じゃなくてもいい。

最近の教育本で書いてあることの主流は、「好きなことを仕事にしよう」というものです。 僕の時代は「よい大学に入って、よい会社に入ろう」でした。それがどうでしょう?よい会社に入ったら安泰ではなく、もう終身雇用は難しいよという話です。 smart-flash…

子どもに期待をかけすぎない子育て。親が普通なら子も普通。トンビは鷹を生まない

子どもが小さい頃は、成長が早いものですから、自分の子どもにはひょっとして才能があるのではないか?そう思って目を輝かせた時もあります。 ただ、子どもが大きくなればなるほど成長のスピードは鈍化して見える。子どもはすごく成長しているんだけど、まわ…

子育てに優しい市に住みたい!出生率1.7という驚異的な数字を出している明石市

日本は少子化で、2053年に人口1億人をきるといわれています。昨年の出生率が1.3%。今本当に子どもが少ないのです。少子化の原因は結婚しない人が増えた、晩婚化などもいわれますが、まず、日本は本当に子育てがしにくい国だと、子育てをしていて痛感します…

中学生の反抗期の対処法はどうすればよいか?経験者から6つの乗り越え方アドバイス

小さい時は素直だった我が子が中学生になり、突然親のいう事を聞かなくなる。反抗期に戸惑っている親御さんへ経験者から6つの乗り越え方アドバイスです。

ロシアのウクライナ侵攻。子どもに簡単に説明したい人向けの参考記事10選プラス地政学漫画

ロシアのウクライナ侵攻については、うちの子ども達からもよく質問を受けるのですが、なかなかうまく返答ができません。そこで、今回は僕が調べた子供に簡単に説明したい人に向けた参考リンクをお届けします。

大学入学共通テストを難化しても意味がない。改革すべきは大学で学ばなくなる事

今年の大学入学共通テスト、非常に難しかったそうですね。昨年がやや簡単だったと聞き、こんな不公平があったら、受験生やその親はたまったもんじゃないなと思いました。 mainichi.jp 大学入試改革とやらで、今の大学受験の子は本当にかわいそうだと思います…

スマホとゲームの時間制限、使用ルールを考える。我が家はやる事やれば自由にしています。その理由

我が家は長女は中学生、次女は小学生。二人ともスマホが大好きです。最初にスマホにはまったのは次女のほうで、ゲームにはまりました。長女は、中学受験の間はスマホに縁がありませんでしたが、中学生になり、みんながスマホを持つようになったので、同じよ…

僕の教育は小学生まで。信じられないくらい突然大人になるのが子ども

子育てに正解はなく、とても難しい。子供が小さい時は、子どもの無限の可能性に心躍りますが、子供が大きくなればなるほど、現実を直視することになり、子供の何を伸ばしてやればいいのか、子どもをどう導けばよいか、本当にわからなくなる。 考えても考えて…