中堅 私立中学でもいいんじゃね?

子育ての悩みを本で解決!教育本と子育て本の書評、中学生・高校生にお勧めの本を紹介してます。長女が通う私立中学の魅力も発信。娘たちの幸せ追求ブログ

【書評】「中学生からの勉強のやり方」を読んだ。中学生が腑に落ちた!目から鱗の勉強法

小学生の勉強と中学生の勉強はまるで違いますよね。普段子どもの勉強を見ていないという親御さんであってもテストをみれば、小学校の勉強が、簡単かつ内容量が少ないことは一目瞭然だと思います。 ところが中学になると急に勉強が難しくなる、かつ、内容量が…

【書評】「GRIT やり抜く力」を読んだ。才能をはるかに凌駕するやり抜く力とは何か?

子どものお友達にものすごい賢い子がいる。才能にあふれた子がいる。そんな話を聞いて焦ったりしたことはありませんか? それに比べて我が子には何の取り柄もない。才能もない。。。 そんな悩みをもっている親御さん、悲観することは全くありません!その代…

中学生の勉強方法を親が知っておいて損はない!子どもに勉強方法のアドバイスができる本

中学生の勉強について悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか?子どもの成績が思うようにあがらない。勉強しない。小学生の頃はなんとかついていけていた勉強につまずく。 単純に小学生の頃と比べて教科、量ともに大幅に増えて、子どもが勉強について…

【書評】頭のいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」があるを読んだ。我が家が揃えているおすすめ図鑑も紹介

頭のいい子の家のリビングには必ず辞書、地図、図鑑があるといいます。辞書や地図、図鑑を使った遊びこそが子どもの知的好奇心や地頭を育てる。カリスマ先生として知られる小川大介氏の著書の書評です。

【書評】「思春期の女の子が親に求めていること」を読んだ。思春期は、それまでの子育てをやり直す最後のチャンス!

思春期の女の子が潜在意識に親に求めていることって何でしょう?またそれに対して親が子にできることは何でしょうか?思春期は、それまでの子育てをやり直す最後のチャンス「思春期の女の子が求めている事」の書評です。

【書評】「自分でできる子に育つ ほめ方叱り方」を読んだ。子どもを叱った後にいつも後悔している親御さん必見です

子育てって褒めると叱るの繰り返し。でも褒めるのも難しいし、叱るのも難しい。子どもの褒め方叱り方に悩む親御さん必見!「自分でできる子に育つ ほめ方叱り方」の書評です。

【書評】「今日から塾をやめてみた」を読んだ。勉強ができる事が子どもの幸せ、という昭和型の価値観からの脱却

「子どもの学力が高い。成績がよい。」このとてつもない安心感を求めて、親は「そろそろ子どもを塾に入れてみよう」と考えてしまう。でもこれって昭和の古い価値観です!「今日から塾をやめてみた」を書評しました。

スマイルゼミは最悪などではない!厳しく評価してきた僕だからこそ書けるスマイルゼミの誤解

スマイルゼミを厳しく評価してきた僕だからこそいえる。なぜ、スマイルゼミは最悪と言われているのかを検証しました。

スマイルゼミの無学年学習「コアトレ」を使ってみた感想レビュー。メリット・デメリットを本音で書いちゃいます!

スマイルゼミの無学年学習「コアトレ」の実際に使ったみた感想レビューです。メリットデメリットを本音で書いています。

【書評】「東大脳の育て方」を読んだ。東大生の92%に熱中体験があったという真実

熱中になることを心理学ではフロー体験といいます。東大生の共通点は、幼い頃のフロー体験!今回は「東大脳の育て方」の書評です。

【書評】「理系が得意な子の育て方」を読んだ。算数について私たちが知らない残念な真実とは?!

「他のどの教科が苦手でもいいので、算数だけは、苦手にさせてはいけない」というRISU算数の代表 今木氏の著書「理系が得意な子の育て方」の書評です。

子どもが「塾に行きたくない」と言い始めたら。。。子どもにプレッシャーをかけていたと反省する前に読んでおきたい本

「子どもが塾に行きたくない」と言いはじめたら、それはSOSのサインです。塾通いに習い事の数々。子どもは疲れている。そうとも知らず子どもの為だからといってプレッシャーをかけていませんか?子どものSOSに気が付くために読んでおきたい本を紹介します。

【書評】「同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?」を読んだ。できる子は寝ている時以外全てが学びという衝撃

子どもがすごく勉強頑張っているのにどうしてもクラスの上位にいけない。そう悩んだ経験はありませんか?「同じ勉強をしているはずなのに、なぜ差がつくのか?」にその答えがあるかもしれません。

子どもに見せたい!家族で見たい!テレビ番組。今や「スマホばかり見てないでテレビくらい見なさい」という時代?

「子どもがスマホばかり見ている」と悩んでいる親御さんに家族でテレビを見るのはどうでしょうという提案です。子どもに見せたい番組を独断で紹介しています。

【中学生に読んでほしい本】「きみはスゴイぜ!」を読んで、一生使える「自信」をつくる

自分に自信がない。何をやってもすぐに諦めてしまう。と悩んでいる中高生ににお勧めの一冊。「きみはスゴイぜ!」の書評です。自己肯定感を高めるしなやかマインドセットとは?

【書評】「子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?」を読んだ

なぜ勉強しなくちゃいけないの?子どもに聞かれて答えられる親はどのくらいいるでしょうか?識者8名の勉強しなくちゃいけない理由が奥深い「子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?」の書評です。

「イクメン」がブログを書いている間に、育児をしている人が本当のイクメン

自称イクメンがブログを書いたりSNSをしている間、育児をしている人こそが本当のイクメンではないでしょうか?だからイクメンは嫌われる。僕のイクメン論。

小学4年生女子。水泳教室に通わなくてもHOW TO本だけで泳げるようになるか検証してみた

水泳教室に通わなくても、HOW TO本を読んだだけで、泳げるようになれるのか?小学4年生の娘と僕の水泳奮闘記。結果も公表しています!

エビングハウス付箋を買って利用してみた感想レビュー

エビングハウスの忘却曲線をヒントに、勉強したことを忘れるタイミングを教えてくれるエビデンス付箋を買って実際に試してみました。そのレビューです。

【書評】学校の「当たり前」をやめた。を読みたくなった。娘の通知簿は純粋な絶対評価であったか?

宿題は必要ない。中間・期末テストも廃止。公立麹町中学に赴任した工藤勇一氏がやってのけた大改革。「学校の当たり前をやめた。」の書評です。

どうしても!子どもに教えておきたい投資の話、身につけさせたい金融リテラシー。

これからは投資でお金を増やすのが当たり前の時代になるかもしれません。だけど投資にはリスクがつきもの。子どもが金融トラブルに巻き込まれないようにどうしても教えておきたいお金の話です。

【書評】「子どもが自ら考え、動き出す。学ぶ環境のつくり方」を読んだ。メンターとの出会いが子を変える!

勉強しなさい!と言わないと勉強しない。そう悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか?子どもが自ら学び出す環境作りの方法とは?「子どもが自ら考え、動き出す。学ぶ環境の作り方」の書評です。

【書評】「スマホ脳」を読んでわかった!スマホ依存の恐怖。我が家はスマホ脳とどう向き合ったか?

子どもが一日中スマホを触っていると悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか?スマホ依存はなぜ怖いのか?「スマホ脳」の書評です。

【書評】社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?を読んだ

社会に出たら「もう少し読解力があれば」と痛感するこの読解力とは何でしょうか?「社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?」の書評です。

【書評】アメリカ ギフテッド教育最先端に学ぶ 才能の見つけ方 天才の育て方を読んだ

日本ではなじみのないギフテッド教育って何でしょうか?ギフテッド教育最先端のアメリカに学ぶ、才能の見つけ方「アメリカ ギフテッド教育最先端に学ぶ 才能の見つけ方 天才の育て方」の書評です。

算数の基礎を固めたい子向け 教科書準拠スマイルゼミ活用方法。標準クラスのトレーニング問題をやり通せ!

算数が苦手。算数の基礎を固めたい。お子さんの算数に悩んでいるなら教科書準拠のスマイルゼミがおすすめ。スマイルゼミの活用方法を解説します。

子どもの時にできなかった算数の問題が、大人になったら解けるようになるのはなぜか?

子どもの時にできなかった算数の問題が、なぜ大人になったらいとも簡単に解けるのか?その鍵となるのが、読解力。算数の文章問題は国語であるというお話を書いています。

【書評】「勉強しなければだいじょうぶ」を読んで、本当の勉強の意味を学ぶ

勉強は、勉学を強いると書きます。絵本作家の五味太郎氏は、強いられる勉強をしなければ大丈夫といいます。「勉強しなければだいじょうぶ」の書評です。

読書が苦手な小学生。我が家の次女が読んできた本を保育園時代から順番に紹介していく

我が家の次女は読書が苦手。苦手だとわかっていても、「本を読める子に育ってほしい」、そんな僕の勝手な想いから、根気強く次女に読書を勧めてまいりました。 でも、親が勝手に読書を勧めたところで急に読書好きになるわけでもありません。それじゃぁ力尽く…

2022参院選 各党の教育政策を見比べてみたら、自民党がなんとも頼りない

2022年7月10日は参議院選挙です。僕は絶対に投票に行きます。教育に力を入れてくれる政党に一票を入れる為です。 当ブログでも何度も書いていますが、わが国は現状、本当に子育てに厳しい国だと思います。日本は子どもを育てるのにお金がかかりすぎる。 大学…